七五三の対象となる子供のいる家庭では、母方の親(孫の祖父母)が七五三の晴れ着を一式用意することがならわしでした。
現在では、子供の両親が和装・洋装問わず晴れ着のレンタルを望むことが増え、着物などではなく「七五三御祝」として金品をご祝儀として包むのが一般的なようです。
両親や親戚などからお祝いをいただいた場合はお礼状を出し、感謝の気持ちを込めて宴席の場を設けて招待すると喜ばれるでしょう。
子供のお祝い事にお返しは必要ないとされているものの、宴席をもうけない場合や招待できない方に、また地方や家のしきたりがある場合には、「内祝い」の品を贈るとスマートです。
一般的に、七五三の内祝いの贈り物としては、
・お赤飯(かつてお祝い事の際に近隣にお赤飯を配ったことから)と千歳飴
・お菓子や日用品
などを、子供の写真とともにお礼状やメッセージカードを添えて贈るとよいでしょう。 お祝いにいただいた金額の1/3から1/2程度のものが相場とされているようです。
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